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人工肉は培養肉と植物肉がある?注目されている理由とは?!

  • 人工肉ってそもそも何なん?
  • なんで最近注目されてるん?
  • 人工肉には培養肉と植物肉があるって聞いたけど何が違うん?
  • 日本ではどこで食べれるん?

本記事ではこんな疑問にセクシーに答えていきます。

 

ってことで、いずみ(@izumin_0401)です。

僕は人工肉よりも普通に肉が食べたいマンなんで、正直人工肉には興味がありません。

ただ、最近話題ってこともありますし、世の中の流れ的に日本でも食べられていくことになるかと思うんです。

ということで、今回は「人工肉」をテーマに、深く深く、そしてセクシーに掘り下げていこうと思います。

僕は人工肉賛成派でもなければ反対派でもないので、本記事の内容からあなたがどう思うか判断してもらえればと思います。

人工肉とは

人工肉とは、「人工的に作られた肉」です。

当たり前じゃボケって思うならそう思ってください。その通りなので。

人工肉には主に2種類あります。

  • 培養肉
  • 植物肉

培養肉と植物肉

培養肉は、「動物から抽出した細胞を培養した」人工肉です。「クリーンミート」とも呼ばれています。

植物肉は、「大豆などの植物性タンパク質を加工した」人工肉です。「代替肉」とも呼ばれています。

最近(2020年現在)注目されているのは「植物肉」ですね。アメリカなどで特に注目されています。

人工肉が注目されている理由

そもそもなぜ人工肉が注目されているのでしょうか。

正直クソまずそうなイメージしかないですよね。うんうん。

①環境問題

まあ、当たり前っちゃ当たり前ですが、環境問題が人工肉ブームに拍車をかけているのは間違いないですね。

誰かが言い出したんでしょうね、「肉食べなくてよくね?」って。

②食糧難

世界人口の推計値

国連の世界人口推計値によると、世界の人口は2050年に94~101億人2100年には94~127億人になるとされています。

世界の人口が増えることは、必然的にそれだけの食糧が必要になることを意味します。

食糧を確保するために人工的に生成できる人工肉が注目されているってことですね。

本サイトではグラフや数値はできる限り疑っていくスタンスですが、本記事はあくまで人工肉についてお話したいだけなので、食糧難については深く掘り下げません。ご了承くださいまし。

③ライフスタイルの多様化

技術の進歩により、ライフスタイルは多様化しています。

食についても、ヴィーガンやベジタリアンという存在が増加しているように、時間の流れとともに変化&多様化しています。

人工肉は最近出てきたものですが、今後当たり前のように食卓に並ぶかもしれません。

2050年問題

2050年問題とは、2009年9月に国連食糧農業機関(FAO)が「全世界の人口が91億人に達すると言われている2050年までに、世界全体の食料生産を70%増加させる必要があるとの試算を明らかにした」、食糧難に関する問題のことです。

この数値の正しさは割愛しますが、人口増加や所得の増加によって必要な食糧が相対的に多くなるというのは事実でしょう。

現状でも食糧難が起きると騒いでいるくらいですから、今後人工肉のニーズが大きくなるのも自然な流れと言えます。

食肉増産と人工肉開発

例えばですが、牛肉1kgを生産するのに約10kg(正確には11kg)の穀物が必要だと言われています。

牛の出荷時の体重は約650~800kgなので、1頭の牛には約6500~8000kgの穀物が必要という計算になります。

これでは非効率的なので、「この穀物で人工肉作っちゃえばよくね?」という考え方もできるのが人工肉の良いところです。

また、大量に穀物を生産しなくてはならない状況で、「そもそも穀物増産をするための農地を確保できるのか?」という問題もあります。

穀物から取れるタンパク質などを考慮すると一概に人工肉が優れているとも言えませんが、必ずしも食肉を増産する必要はない時代に入ったということですね。

日本の人工肉研究

意外と知られていませんが、日本の人工肉研究は1960年から始まっていました

ただ、当時のバイオテクノロジーはそこまで進んでいなかったので、特に話題にもなりませんでした。

最近ではバイオテクノロジーの技術も進歩しているため、ようやく時代の流れに乗り始めてきたといったところでしょう。

人工肉の注目企業

植物肉関連

・ビヨンド・ミート

ビヨンド・ミートは、「植物由来の人工肉を製造・開発する米国の食品テクノロジー企業」です。

主に「エンドウ豆」を使用して植物肉を製造しています。

・インポッシブル・フーズ

インポッシブル・フーズも食品テクノロジー企業で、「インポッシブル・バーガー」などを販売しています。

主に「大豆、ヘム、ジャガイモ」を使用して植物肉を製造しています。

バーガーキングがインポッシブル・フーズの植物肉を試験運用することでも話題になりました。

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